研究報告会


第1回研究報告会 2012年3月20日

 

防衛医科大学校第一外科 非常勤

黒川胤臣先生

 

症例:年齢は30~70代の男女。癌疾患は乳癌2例,子宮頸癌1例,肝門部胆管癌1例,肺癌1例,膵臓癌2例,胃癌1例の合計8例。

その他癌疾患以外の症例13例で,全症例の合計は21例。

 

結果:プラズマ療法による今回の臨床的検討

1)癌患者のQOL改善に有用性が示唆された。

2)癌の集学的治療の補助療法となる可能性が示唆された。

3)ペインコントロールに有用性が示唆された。

4)自覚的に温熱感が高まり,冷え症などの末梢循環障害に有用性が示唆された。

 

以上により,プラズマ療法は臨床的に副作用もなく,安全で有意義な補助療法となる可能性が期待されるが,今後もさらに症例を加えて各方面から検討する必要がある。

 

第1回研究報告会の記録

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第2回研究報告会 2012年5月20日

 

防衛医科大学校第一外科 非常勤

黒川胤臣先生

 

症例:年齢は前回と同様30~70代の男女。原疾患は癌症例合計8例。

その他癌症例以外は14例で,全症例の合計は22例。

結語:プラズマ療法の今回の経過観察により,個人差はあるも,有効性と安全性は認められ,補助療法として有意義であることが示唆された。

 

第2回研究報告会の記録

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第3回研究報告会 2013年11月30日

 

高橋クリニック 高橋知宏院長

 

症例: プラズマ療法が人体に作用し、抗腫瘍効果を持つとされているが、その抗腫瘍効果を目に見える形の証拠として集めることはなかなか難しい。

まして癌治療を専門としない医師が症例を収集するのは尚更難しい。私自身がノロウィルス感染性胃腸炎を罹患した際に、プラズマ療法の抗ウィルス効果を体験した。

 

そのことを契機に、目に見える形で抗ウィルス効果を提示したいと思い、臨床現場で遭遇する皮膚腫瘍、尖圭コンジローマという感染性疣贅(イボ)、ヒトパピローマウィルス・HPV感染症を対象に治療経験を報告する。

 

 結果:プラズマ療法が人体の皮膚に感染したイボウィルス(ヒトパピローマウィルス・HPV)に何らかの影響を与えた。あるいは、感染した細胞にイボウィルスに対する抵抗力を獲得させたと考えられた。

 

今回の症例検討から、ウィルス感染が原因のさまざまな悪性腫瘍、例えばヒトパピローマウィルス・HPVが原因の子宮頚癌、B型C型肝炎ウィルスが原因の肝細胞癌、ヒトT細胞白血病ウィルスⅠ型が原因の成人T細胞白血病などの治療に、プラズマ療法の可能性が示唆された。

 

第3回研究報告会の記録

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第4回研究報告会 2014年11月29日

日本プラズマ療法研究会理事長

田丸滋

 

生命の源といわれるプラズマ。実は宇宙空間もプラズマで満たされていることがわかっている。ではプラズマは人の体にどのように作用するのか?プラズマ療法がもたらす効果と、その理論について生命工学の見地から報告。

 

○症例報告

健康増進クリニック院長 水上 治先生

「DREAM HINT」

 

生命の源とい肺がんからの転移性脳腫瘍ステージ4の患者に対して、プラズマ療法の有効性が認められた。

防衛医科大学校第一外科 非常勤

黒川 胤臣先生

 

「プラズマ療法の臨床経験 -癌患者を中心として-」

プラズマ治療器を利用した臨床結果について、特に癌患者を中心とした症例を6例報告。

第4回研究報告会の記録

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 第5回研究報告会 2015年11月28日

株式会社プラズマ化学 主席研究員
田丸滋


プラズマとは?そしてプラズマ療法が人の体にもたらす効果について、科学的なデータに基づきながら紹介。

○症例報告

プラズマ・セラピー・サロン 加藤憲正代表


乳がん及び肺がんの方に、プラズマ療法でサポートを施した結果得られた実例を報告。

 

ドリームヒント 加藤るみ子校長


肺がんから転移性脳腫瘍を発症した方へ、プラズマ療法によるサポートを行った結果認められた有効性について報告。

プラズマサロンTenki 目黒店 小又誠代表


前立腺がんから骨転移された方をプラズマ療法でサポート。その後得られた経過を報告。

 

ESUBISU代表 寺島美鶴子


肺腺がんから多発リンパ節、骨、脳転移・甲状腺腫の方をサポートした例を報告。

 

三番町サロン所属プラズマ療法士 千秋貴弘


小児麻痺による筋肉硬直が緩和した子供のサポート例を報告。

高橋クリニック 高橋知宏先生


ノロウィルス及びヒトパピローマウィルスによる感染症の改善例を報告。プラズマ療法には抗ウイルス作用があることが認められた。


第6回研究報告会 2016年11月26日

株式会社プラズマ化学 主席研究員
田丸滋

 

『-プラズマ療法の紹介-』
生命プラズマとその発生メカニズム、及びプラズマパルサーの開発経緯と特性、がん患者への症例を紹介。

○症例報告

プラズマサロン Tenki 目黒店 代表 小又誠

 

『前立腺がん患者の経過報告と乳癌からリンパ節転移の方のサポートを報告』
松葉杖の状態から海外旅行に行けるまでに劇的に回復した症例を紹介。

 

温熱サロンSAKURA 代表 影山智子

 

『子宮頸がんの方のサポートを経過報告』
子宮頸がん再発により子宮全摘の告知を受けた患者が、寛解に至るまでのエピソードを紹介。

株式会社アイデアビート 代表 小林靖


 『トップアスリートの方のサポートを報告』
プラズマウォーター使用により見られた、トレイルランニング・トップアスリートの疲労回復力、持久力などの向上を紹介。

東京研究所所属プラズマ療法士 千秋貴弘

 

『乳癌消失過程及び全身86ヶ所へ骨転移、脳転移がんの消失例』
プラズマ療法による体温上昇と共に、全身に転移したがんの消失及び寛解に至るエピソードを紹介。

高橋クリニック 院長 高橋知宏


『プラズマ療法の臨床応用:巨大子宮筋腫の治療への試み』
巨大子宮筋腫がプラズマ療法により縮小・改善に至る経過を報告。


第13回 日本自然医療協議学会  テーマ:「リンパと免疫」

開催:平成29年5月14日(日)

主催:NPO法人日本自然医療協議会

   一般社団法人日本がん健康サポート協会

第13回 日本自然医療協議学会開催協力

 

プラズマ療法の実績と可能性を具体的な研究・臨床データを交え発表。プラズマ療法の効果に参加者から大きな反響が。

日本プラズマ療法研究会発起人の一人である今井敬喜先生

(元東京医大)が基調講演。

自然な生き方が健康に繋がることを学術的に提示し、

ホリステイック医療の重要性を示唆。

 

分科会では田丸滋(日本プラズマ療法研究会理事)がプラズマの解説と共に、プラズマ療法によるがんの改善例についても報告。

ホリスティック医療の重要性について講演。

 

株式会社YKC 代表取締役 崔元哲氏、東京研究所所属プラズマ療法士 千秋貴弘氏が、プラズマ療法により改善が見られた数々の症例を報告。

第14回 日本自然医療協議学会 テーマ:「リンパと健康 ~定年からの輝く生き方~」

主催: NPO法人(特定非営利活動法人)日本自然医療協議会

    一般社団法人日本がん健康サポート協会

 

第14回 日本自然医療協議学会協力

 

分科会

 日本プラズマ療法研究会理事 田丸滋によるプラズマ療法の

 有効性及び、がん改善に関する症例を報告。

研究発表

 温熱サロンSAKURA 代表 影山智子

 ミトコンドリア活性及びエネルギー補充を可能にするプラ

 ズマ療法の紹介及び、子宮頸がん再々発の患者に対するプ

 ラズマ療法サポート例を報告。

プラズマサロン Tenki 目黒店 代表 小又誠

前立腺癌多発骨転移及び胃癌併発、乳癌・リンパ節転移に対するプラズマ療法でのサポート症例を報告。