プラズマパルサーとは


プラズマパルサーは、

老化の原因である活性酸素を作らず、ATP(アデノシン三リン酸)3倍に増やす

(60歳 男性の場合)


ATPは生きるためのエネルギー

 

私達は食べ物から摂取した栄養を、酸素を利用して分解、そこから水素を取り出して、細胞内のミトコンドリア内膜にあるATP合成酵素で、電子を発生させます。

 

その電子を使ってADP(アデノシン二リン酸)をATP(生体のエネルギー通貨と呼ばれる)に再合成します。再合成されたATPは各組織に供給され、リン酸をひとつ乖離する際に24Kcal/molのエネルギーを各組織に供給し、自身はADPになって、ミトコンドリア内膜に戻ってきます。このATP→ADP→ATPと変化する化学回路がATP回路(サークル)です。

ATPから供給されたエネルギーを使って、心臓、筋肉すべての組織を動かしているのが私達生命体です。ATPは私達が生きるためのエネルギーなのです。




老化はDNAの損傷が原因

 

私達は、食物を酸化分解して水素を取り出す(クエン酸回路)際に、活性酸素が発生し、細胞のDNA(遺伝子)が傷つけられてしまうことで、老化してしまいます。

細胞の数は年齢と共に減ってゆき、70歳では赤ちゃんの時と比べ、約3分の1に細胞数が少なくなっているといわれています。

そのためATPの生産量も減り、老化していくのです。

体が老化すれば、免疫力も落ち、病気にも罹りやすくなってしまいます。

 


ATPを増やせば、細胞が元気に

 

もしATPの生産量を増やすことができれば、私達はいつまでも若々しく美しく、健康でいられるといわれています。

もちろん、病気にも罹り難くなっていくでしょう。

しかし、医薬品やサプリメントでは必要な生産量を維持して行くことは不可能なのが現状です。より効率的に、しかも活性酸素を発生させること無くそれが可能な方法。

それがプラズマエネルギーを体内に取り込む方法です。



プラズマパルサーは活性酸素を作らずにATP3倍に!

 

電子には、マイナスの電荷を持つ電子「エレクトロン」と、プラスの電荷を持つ電子「ポジトロン」があります。

 

マイナス電子は様々なストレスによって破壊されてしまいます。

例えばマイナス電子が減ってくると、血液の粘度が高くなります。そうすると栄養を細胞に運んだり、毒素を体内から除去することもできにくくなってしまいます。

常にマイナス電子を体内に取り込んでおくことが大切です。

プラズマパルサーは高電圧パルス電源からほぼ100%に近いマイナス電子だけを取り出すことに、世界で初めて成功しました。

プラズマエネルギー{マイナス電子がプラズマ振動(=電子の往復運動)している状態}を体内に取り込むと、ミトコンドリアのATP生産回路に、直接プラズマエネルギー(マイナス電子)を供給します。すると活性酸素を発生することなく、ATP回路の速度が2~3倍の速さに増えるのです。つまりATPの量が3倍に増えるのと同じ現象が起きるのです。



老化の原因である活性酸素を作らずに、

生命活動エネルギーを得る画期的な方法がプラズマ療法です。

 

○細胞内のエネルギー量が増え、元気になる!

○持久力が増し、疲れにくくなる!

○細胞の自己免疫力が高まり、病気になり難くなる!

○肌にハリと艶が生まれ、若々しくなる!